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harunasugie × 萩原睦 × 小川紗季 菓子の会|光にふれる

Counter

青山

2026.07.04(Sat)-2026.07.12(Sun)

※日時指定・定員制

#Lifestyle#Event#Food

What’s on

Index

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

photo: Nanako Araie

カウンター(スパイラル1F)では、菓子作家・小川紗季による菓子の会を開催いたします。

本イベントは、エントランス(スパイラル1F)にて開催されるガラス作家・harunasugieと萩原睦による二人展の5周年を記念し、会期中の週末限定で開催するものです。

本企画では、二人の作品世界をもとに、菓子作家・小川紗季が “光に触れるための菓子” を制作。
透明、反射、曖昧さ、記憶など、ガラスという「光を通す素材」に込められた感覚を、コース仕立てを通して、五感で体験いただけます。

 

※ご参加には事前予約が必要です。
下部のボタンより、予約を承っております。
【募集開始】2026年6月6日(土)12:00〜

【同時販売】

エントランス(スパイラル1F)では、二人展の世界観を閉じ込めた、会期限定の琥珀糖を販売いたします。

harunasugieによるガラス型を使用したマスカット酒の琥珀糖と、萩原睦のカトラリーレストをイメージした梅酒風味の琥珀糖を詰め合わせた菓子箱。

ガラスと同じように光を通す菓子。
それぞれの異なる質感や光の揺らぎを、夏らしい爽やかな味わいとともにお楽しみいただけます。
二種類の意匠をランダムに詰め合わせ、パッケージも本企画のための特別仕様に。
展示の余韻を、どうぞご自宅でもお楽しみください。

◼ 琥珀糖 “feel the light”
¥2,700(税込)

販売期間:2026年6月28日〜7月12日
※売り切れ次第終了

開催概要

harunasugie × 萩原睦 × 小川紗季  菓子の会|光にふれる

開催日時

2026年
7月4日(土)
7月5日(日)
7月11日(土)
7月12日(日)

各日
13:00〜14:30
16:00〜17:30

※各回5名限定

会場

Counter (Spiral 1F)

参加費

8,000円(税込)
※現地決済

提供内容

二人のガラス作家の作品をモチーフにした菓子3種と、菓子に合わせたお茶2種をご提供いたします。

—”曖昧な光”

harunasugieの作品をテーマにした一皿。
光を通すことで輪郭が揺らぎ、曖昧になっていく感覚を表現。
作品がテーマとする「身体像の揺らぎ」や「自己認識の不確かさ」を、透明感のある菓子へ落とし込みます。
harunasugieが制作したガラス型を使用し、作品世界を写し取るような菓子に仕立てます。

—”記憶に触れる”

萩原睦の作品をテーマにした一皿。
ガラスに映るやわらかな光や、忘れたくない景色の記憶を、静かなグラデーションの菓子として表現。
モチーフとしたジュエリーボックスのように、大切な記憶をそっと掬い取るような一皿。
萩原睦制作の器にてご提供いたします。

—”光をすくう”

二人の作品世界を重ね合わせたグラスデザートをご用意。
詳細は当日まで非公開とし、少人数の会だからこそできる距離感の中で、目の前で仕上げながらご提供いたします。

光を通し、すくい、触れるための菓子。
五感を通じて作品世界に触れる時間を、ぜひお楽しみください。

photo:Ai Itoh

小川紗季

菓子作家。
2023年より神奈川を拠点に活動を始める。
展示やコラボレーション、ワークショップ、菓子の会を中心に和菓子を制作。

「想いを菓子に」という言葉を大切に、記憶や感情、自然の中にある美しさをすくいとり、かたちにしている。
作品や空間、コンセプトに寄り添いながら体験としての菓子を提案する。

harunasugie

主に酸素バーナーを用いたランプワーク技法で、一点ずつ手作業による制作を行っている。
自分自身と向き合う中で生まれた考えをテーマに、身につける作品と空間に佇むオブジェの両方を、同じ思考の延長線上にあるものとして制作し、ガラスや鏡といった素材を通して表現している。

萩原睦

「光景の記憶を留めるガラス」をテーマに、ガラスのパート・ド・ヴェール技法を用いて作品制作をしている。
旅先や日々の中で巡り合った自然の光景の記憶をガラスで掬い上げるように器やオブジェの形に落とし込んでいる。

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